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    2025.2.11

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    マイホームで幸せに暮らすための資金計画【3】住宅ローンの借り方

こんにちは、一級建築士の白石です。

家族が楽しく暮らす夢のマイホーム。具体的に話が進んでくると、夢が現実になるワクワク感と同時にお金の不安も出てくるもの…。でも、安心してください!エースホーム太田店ではお客さまの経済状況、家族構成、ライフスタイルなどをしっかりヒアリングし、無理のない資金計画をご提案させていただきます。
最終的なご判断はお客様ご自身となりますが、ご安心いただけるよう、住宅に関するお金の知識をわかりやすくお伝えしてまいります。そこで、住宅ローンを組む金融機関の種類や返済の方法などを簡潔にご紹介します。
第3回目は「住宅ローンの借り方」です。

収入合算・ペアローン

住宅ローンは世帯主がひとりで借りるだけでなく、夫婦や親子で協力して借りる方法があります。2人で借りると借入額を増やせるほか、条件を満たせば2人分の住宅ローン控除を受けられます。ただし、途中でどちらか一方が仕事を辞めるなど長期的に収入がダウンすると、家計が苦しくなるリスクもあります。将来の働き方をよく相談して決めましょう。

収入合算(連帯保証)

マイホームで幸せに暮らすための資金計画【3】住宅ローンの借り方

収入合算で1つのローンを借りる方法です。例えば夫が債務者、妻が連帯保証人の場合、夫の返済が滞ると妻に返済の債務が生じます。民間ローンで収入合算にする場合は連帯保証型が多いです。持分は債務者のみとなります。
債務者が1人なので、住宅ローン控除の適用は1人、団信加入も1人(債務者のみ)です。

収入合算(連帯債務)

マイホームで幸せに暮らすための資金計画【3】住宅ローンの借り方

収入合算で1つのローンを借りる方法です。夫が主債務者の場合、妻は連帯債務者となり、双方が同等の返済義務を負います。「フラット35」が連帯債務型に対応しており、民間ローンでの取扱いは限られます。持分は収入または支払額に応じて按分となります。
住宅ローン控除の適用は2人、団信加入は主債務者のみが基本ですが、連帯債務者が妻の場合、夫婦連帯団信に加入することができます。親子リレー(親がローンを借り、後に子が親のローンを引き継ぎ返済を続ける)の場合は親のみ団信加入で、親が80歳を超えたときは子が新たに加入します。

ペアローン

マイホームで幸せに暮らすための資金計画【3】住宅ローンの借り方

同一物件に対して、借入を分けて2本のローンを借りること。夫と妻それぞれが債務者で、お互いの連帯保証人になる場合も。ローン契約時の印紙代や事務手数料が2契約分かかります。持分は収入または支払額に応じて按分となります。また、2人とも債務者なので、それぞれ団信に加入します。

どのようなローンを借りるかも、家族の生活スタイルに合わせて検討しましょう。
ご質問があればお気軽に当社スタッフにお問い合わせくださいね^^

次回は「住宅ローンの返済方法」についてご紹介します。お楽しみに!

バックナンバー
▶第1回目「マイホームで幸せに暮らすための資金計画【1】住宅ローンの種類」

▶第2回目「マイホームで幸せに暮らすための資金計画【2】住宅ローンの金利タイプ」

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