COLUMN

  • 一年中心地よく暮らしたい!快適な家づくりのポイントとは?

    2026.1.16

    暮らしの提案

    new

    VIEW MORE

    家族

こんにちは。一級建築士の白石です。

一生に一度の大きな買い物といっても過言ではないマイホーム。毎日を心地よく過ごせる空間にしたいですよね。四季があり、気候の変化が大きい日本では、春夏秋冬それぞれに対応する住まいの工夫が欠かせません。

今回は「性能」「間取り」「色づかい」の3つの視点から、快適な家づくりのポイントをご紹介します。

高気密・高断熱で「温度差ストレス」をなくす

LDK

夏は涼しく、冬は暖かく過ごせる住まいは、身体にも家計にもやさしいもの。室内の温度が一定に保たれていると、季節の変化によるストレスも少なく、快適に暮らせます。

そのためには、やはり高気密・高断熱の高性能な住まいがもっとも効果的です。冷暖房の効率がよく、少しの空調でも家全体を快適な温度に保つことができます。

さらに、窓の配置や開閉方向を工夫することで、風通しのよい空間が生まれ、室内外の温湿度差が少ない春や秋であれば自然の風を取り入れて気持ちよくリフレッシュすることもできます。

暮らしに寄り添う間取り

ランドリールーム

間取りは、家族の暮らしやすさを左右する大切なポイントです。快適さを高めるには、日々の動きに寄り添った設計が要となります。

例えば、

・家族のライフスタイルに合わせた生活動線や、掃除・洗濯がしやすい家事動線

・LDKと寝室・子ども部屋など、パブリックとプライベート空間の分離

・整理整頓しやすく、使いやすい収納計画

など、「間取り」の中には、快適に過ごすためのさまざまな工夫が盛り込まれています。

夫婦共働きだったり、夜勤があったりと、家庭によって生活スタイルはそれぞれ異なります。一人ひとりの暮らしに寄り添った間取りを計画できると、毎日の心地よさがぐっと高まりますよ。

色が与える心地よさ

DK

インテリアの色づかいは、空間の印象だけでなく、心の落ち着きや気分にも影響を与えます。快適な暮らしのためには、色の力を上手に取り入れることが大切です。

ベースカラーに落ち着いた色を選び、アクセントカラーで個性や彩りをプラスする方法は、多くの方に好まれるスタイルです。

一方で、「生活感のないモダンでスタイリッシュな空間にしたい」「インダストリアルな雰囲気が大好き」など、憧れのインテリアスタイルをもっている方もいらっしゃるでしょう。

大好きな空間、憧れの空間は、それだけで気分が上がるもの。一般論にとらわれすぎず、「好き」を大切にしたインテリアこそが、「自分にとってのベスト」なのだと思います^^

 

快適な家づくりには、「性能」「間取り」「インテリア」のバランスがとても大切です。

エースホームの住まいは、この3つのバランスが優れているだけでなく、コストパフォーマンスの高さも自慢のひとつ。

理想の暮らしを、無理なく、心地よく叶えたい方にぴったりの住まいです。

ご興味のある方は、どうぞお気軽にお問い合わせくださいね。

 

■お問合せ
https://shiraishi-kensetsu.co.jp/contact/?type=contact

■資料請求
https://shiraishi-kensetsu.co.jp/contact/?type=request

■来場予約
https://shiraishi-kensetsu.co.jp/estate/2287/

 

CONTACT

資料請求・お問い合わせ