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  • 建ててから後悔しないために。「見えないコスト」の話

    2025.11.28

    暮らしの提案

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    建ててから後悔しないために。「見えないコスト」の話

こんにちは、一級建築士の白石です。

家づくりは人生の一大イベント。間取りやデザインなど、家の建築費に目が向きがちですが、家づくりの最中には見えてこない「建てた後にかかるコスト」が、その後の暮らしを左右することも…。

今回は、建築費以外に発生する、”見えないコスト”についてご紹介します。

固定資産税・維持管理費

建ててから後悔しないために。「見えないコスト」の話

建物が完成すると、毎年の固定資産税が発生します。土地と建物の評価額によって税額が決まるため、広さや仕様によっては想定以上になることもあります。

また、自治会費や浄化槽の管理費など、地域特有の維持費も確認しておくと安心です。

家具・家電・カーテンなどの購入費

建ててから後悔しないために。「見えないコスト」の話

新居に合わせて家具や家電を新調する方も多いですが、これらの費用は予想以上に大きな金額になることもあります。カーテンやブラインドなどは暮らしに欠かせませんが、予算に入れ忘れてしまいがちです。初期費用に組み込んでおきましょう。

火災保険・地震保険

建ててから後悔しないために。「見えないコスト」の話

建物が完成したら、火災保険や地震保険への加入が必要になります。地域や構造によって保険料は異なり、特に地震リスクの高い地域では保険料が高額になることも。建築前に保険料の概算を確認しておくと安心です。

メンテナンス・修繕費

建ててから後悔しないために。「見えないコスト」の話

外壁や屋根、設備機器などは、年数が経つにつれてメンテナンスが必要になります。特にデザイン性を重視した素材や特殊な設備は、修繕費が高くなる場合もあるため、耐久性や交換のしやすさも考慮して選びましょう。

光熱費

建ててから後悔しないために。「見えないコスト」の話

断熱性能が低いと、冷暖房費がかさみます。初期費用を抑えるために断熱材や窓のグレードを下げると、長期的には光熱費が増加し、快適性も損なわれます。

省エネ性能の高い設備や断熱仕様は、将来的な節約につながる「投資」です。その点、エースホームの家は高気密・高断熱ですので安心!年間の光熱費がどのくらいになるかのシミュレーションもできますので、お気軽にお問い合わせください。

家づくりは「建てた後」こそが本番!見えないコストに目を向けることで、後悔のない住まいづくりが叶います。予算計画の段階で、これらの費用も含めて検討してみてくださいね。

 

エースホーム太田店では、無料のライフプランニングで建てた後の暮らしまで見据えた資金計画をサポートしています。

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