COLUMN
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家族の暮らしに寄り添う家具選び
2026.6.5
エースホーム太田店について
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こんにちは。一級建築士の白石です。
先日、三島家具さんの「ご贔屓会」に参加させていただきました。三島家具さんと当社はパートナーシップを結んでおり、今回、家具展示会にご招待させていただきました。
さまざまな家具を実際に見て、触って、改めて感じたのは、家具も家と同じように、メンテナンスしながら長く付き合っていく存在だということです。
「ぜひお客様にも紹介したい!」と感じた家具や、ライフスタイルに寄り添う選び方についてご紹介します。
子育て家庭が安心して使えるダイニングテーブル
子育て中の家庭では、ダイニングテーブルは単なる食事の場ではなく、勉強や作業、家族の会話が集まる中心的な場所になります。
子育て世帯が重視しているのは、デザイン性だけでなく、「汚れや傷への強さ」「角の丸み」「メンテナンス性」といった、毎日の安心につながるポイント。
仕上げも「オイル仕上げ」「ウレタン仕上げ」で特徴が異なり、自然な風合いを楽しみたいのか、手入れのしやすさを優先したいのかなどで選択が変わります。
家族の暮らし方に合わせて選べる幅が広がっていることが印象的でした。
家族が集まる「低めの暮らし」
近年、ローソファーやこたつが暮らしに寄り添う家具として再評価され、一時期停滞していた人気が再び高まっているのだそうです。実際に座ってみると、低い視点ならではのリラックス感があり、小さなお子様にも優しい高さ。人との距離を縮めてくれる感覚があり、家族が自然と集まるのも納得です。
円形に一部直線を取り入れたこたつテーブルなど、デザインと使いやすさを両立した工夫がされていて、時代に合った家具だと感じました。
長く使うことが価値になる、家とともに育つ家具
展示会で強く心に残ったのは、「家具は使い捨てではなく、手をかけながら長く付き合うもの」という考え方でした。「傷も“味”として受け入れ、家族の歴史が刻まれていく」という価値観に触れ、家具と暮らしの関係を改めて見つめ直すきっかけになりました。
よい家具は、デザイン性だけでなく、汎用性やメンテナンス性が高く、ライフステージの変化にも寄り添ってくれます。家と同様、家具もまた暮らしを豊かにする大切な存在であり、家と一緒に“育てていく”感覚で取り入れていけたら素敵ですね。
冒頭でお伝えしたように、三島家具さんとエースホーム太田店(白石建設)はパートナーシップを結んでおり、オーナー様には家具の割引特典をはじめ、3Dインテリアプランニングサービスや来店時のカタログ一式プレゼントなど、嬉しいサポートが用意されています。
家具だけでなく、小物雑貨・カーテン・照明まで幅広く取り扱っているため、住まい全体のトータルコーディネートができるのも大きな魅力♪
ご興味がある方は、お気軽に当社スタッフまでお問い合わせください。
また、動画で展示会の様子をご紹介しています。
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